戦いの前に吉野の皇居へ 後村上天皇に拝謁。 滅多にあげることのない 御簾をあげて正行らに 「汝は股肱の臣、必ず生きよ」と お声をかけられましたが 正行たちの決死の覚悟は 変わりませんでした。